欧州為替:ドル・円は108円20銭付近、ポンドはインフレ鈍化で売り先行

2019年9月18日 18:00

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:00JST 欧州為替:ドル・円は108円20銭付近、ポンドはインフレ鈍化で売り先行

 欧州市場でドル・円は108円20銭付近と、アジア市場の終盤からほぼ変わらず。欧州株式市場はプラス圏推移の指数が上回っているもようで、円買いは抑制されているようだ。一方、米10年債利回りは1.80%を下回る水準への低下でドル買いは後退。ドル・円は全般的に方向感が乏しいようだ。


 なお、17時半に発表された英国の8月消費者物価指数(CPI)は、総合、コアとも前年比で予想を下回るなど低調な内容が示され、ポンドは小幅に売られた。ユーロも連れ安気味になっている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円18銭から108円22銭、ユーロ・円は119円48銭から119円62銭、ユーロ・ドルは1.1042ドルから1.1057ドルで推移した。《FA》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 昨年公開されたRAV4 PHVの米国仕様である「RAV4 Prime」(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ダイハツ「ロッキー」(画像:ダイハツ工業発表資料より)
  • RSプロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • Disk画像の一例 (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース