『ジョーカー』快挙でアメコミ作品がエンタメ界を席巻、いま見るべきはコレ!

2019年9月14日 12:00

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記事提供元:ムビコレ

9月7日(現地時間)に閉幕した第76回ヴェネチア国際映画祭で大きな話題となったのは、最高賞にあたる金獅子賞に輝いた『ジョーカー』。写真:『エージェント・オブ・シールド』 (C) 2019 MARVEL & ABC Studios

9月7日(現地時間)に閉幕した第76回ヴェネチア国際映画祭で大きな話題となったのは、最高賞にあたる金獅子賞に輝いた『ジョーカー』。写真:『エージェント・オブ・シールド』 (C) 2019 MARVEL & ABC Studios[写真拡大]

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 9月7日(現地時間)に閉幕した第76回ヴェネチア国際映画祭で大きな話題となったのは、最高賞にあたる金獅子賞に輝いた『ジョーカー』。DCコミックスの映画化作品において初の快挙となり、さらなる注目を集める結果となった。いまや世界中でファンを獲得しているアメコミ作品だが、Huluの週間ランキングでもその存在感を増している。そこで、現在大ヒット中のシリーズをピックアップ。

 ・史上初の快挙、アメコミ作品『ジョーカー』が金獅子賞!

今回ムビコレが取り上げるのは、3位にランクインした『エージェント・オブ・シールド』。こちらはDCコミックスと共に「2大アメコミ」とされているマーベル・コミックの作品だ。マーベルといえば、DCコミックス同様に映画界、テレビ界において圧倒的な人気を誇っており、今年開催されたアカデミー賞では、『ブラックパンサー』がアメコミヒーロー映画史上初となる作品賞へのノミネートを果たした。いまや社会現象を巻き起こすほどの影響力を持っているといっても過言ではないだろう。

そんななか、2013年より放送が始まった『エージェント・オブ・シールド』は、マーベル・スタジオが壮大なスケールで製作した映画『アベンジャーズ』のスピンオフ作品。全世界を震撼させた「アベンジャーズの戦い」の後、より一層世界の監視を強め、宇宙からの侵略者や超人たちから一般市民を守るために活動している国際平和維持組織シールドを中心に物語は進んでいく。さらに、死んだと思われていたエージェントのコールソンが復職するという展開もファンの注目を集めたが、そんなコールソンが特命チームを作り、全世界で起こる事件の調査解決に向かう様子が描かれている。

 
すでにマーベル作品をいくつか鑑賞済の人にとっては、新たな世界観が楽しめるドラマシリーズとしてオススメ。今後もまだまだ映画、ドラマ共にマーベル作品が席巻することは間違いなさそうだ。そのほか、1位は女子刑務所ドラマの『ロック・アップ/スペイン 女子刑務所』、2位は痛快犯罪捜査エンターテイメントの『SCORPION/スコーピオン」という人気シリーズが上位を占める結果になった。とはいえ、このところ総合ランキングのトップ10に食い込める作品がなかなかないだけに、今年の後半は海外ドラマの健闘に期待したい。(文:志村昌美/ライター)

 【Hulu 9月4日〜10日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ロック・アップ/スペイン 女子刑務所』
2位『SCORPION/スコーピオン』
3位『エージェント・オブ・シールド』
4位『Hawaii Five-0』
5位『ウォーキング・デッド』
6位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
7位『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』
8位『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』
9位『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』
10位『オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜』

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