建設技術研究所グループのシンクタンクである国土文化研究所は「今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~」と題して出版

2019年9月13日 13:55

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

建設技術研究所<9621>(東1)グループの知識と技術を結集するシンクタンクである国土文化研究所では、2015年より「水力発電価値評価研究会」を設置し、既存のダムの有効利用を含めた水力発電の今後の開発・推進方策のあるべき姿について研究を行ってきた。

建設技術研究所<9621>(東1)グループの知識と技術を結集するシンクタンクである国土文化研究所では、2015年より「水力発電価値評価研究会」を設置し、既存のダムの有効利用を含めた水力発電の今後の開発・推進方策のあるべき姿について研究を行ってきた。[写真拡大]

写真の拡大

■出版を記念して、オープンセミナーを開催

 建設技術研究所<9621>(東1)グループの知識と技術を結集するシンクタンクである国土文化研究所では、2015年より「水力発電価値評価研究会」を設置し、既存のダムの有効利用を含めた水力発電の今後の開発・推進方策のあるべき姿について研究を行ってきた。

 そこで、今回、その研究成果をとりまとめ、「今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~」と題して出版する。

 この出版を記念して、オープンセミナーを開催する。水力発電やダム再生に関心の深い人達と、これからの再生可能エネルギーのあり方を考える。

テーマ:今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~ 講師 : 京都大学教授 角 哲也氏 NPO法人水力開発研究所代表理事 井上 素行氏 (株)建設技術研究所 九州支社 ダム部 次長 酒井 匠氏 (株)リバー・ヴィレッジ代表 村川 友美氏 開催日時:2019年11月7日(木) 14時~17時 開催場所:キャンパスプラザ京都 4階第2講義室 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 京都駅から徒歩5分) 参加費:無料  定員:270人(先着順) 共催:株式会社建設技術研究所 国土文化研究所、京都大学防災研究所 水資源環境研究センター

申し込み:案内チラシ(seminar_20190909.pdf)の参加申込書に必要事項を記入の上、FAXかEメールにてお申し込みください。   申込期限:11月1日(金)  FAX:06‐6206‐6020  E-mail:kyoto-seminar@ctie.co.jp (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
加賀電子は下値固め完了、20年3月期減益予想だが1Q大幅増益(2019/08/20)
三洋貿易は調整一巡、19年9月期2桁増益・大幅増配予想で3Q累計順調(2019/08/19)
【特集】秋相場のテーマ株に浮上するかもしれない注目銘柄とは!?(2019/09/02)
【特集】福岡証券取引所で全国区人気株に大変身する銘柄はこれだ!(2019/08/26)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング