日東電工など「iPhone」新機種発表を受け一段と出直り強める

2019年9月11日 09:56

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■TDKや村田製作所など米アップル社の大手取引先銘柄が高い

 日東電工<6988>(東1)は9月11日、一段と出直って始まり、取引開始後に5429円(119円高)まで上げて約1カ月半ぶりに5400円の大台を回復した。米アップル社にスマートフォン部品を供給する一社で、米国時間の10日、アップルが「iPhone」の新機種を発表したことを受け、期待されている。TDK<6762>(東1)や村田製作所<6981>(東1)なども高い。

 米アップル社は米国時間の10日、「iPhone(アイフォーン)」新機種を発表し、「ティム・クック最高経営責任者(CEO)は10日、カリフォルニア州クパチーノで開かれた製品発表イベントで、アイフォーンの新モデル3機種「11」、「11 Pro」、「11 Pro Max」を披露。それぞれ「XR」、「XS」、「XS Max」の後継機となる。端末の前面は従来と同様で、ディスプレーは上位機種に有機EL、廉価版の11では液晶が採用された」(ブルームバーグニュース2019年9月11日5:09、更新6:51より)などと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
レカムは調整一巡、19年9月期3Q累計は減益、4Qの挽回期待(2019/08/26)
LibWorkは注文住宅メーカー、20年6月期大幅増収増益・増配予想(2019/08/26)
うかいは調整一巡、20年3月期1Q営業減益だが通期営業増益予想(2019/08/23)
【特集】熱中症予防関連銘柄へアプローチ!定番・常連銘柄&意外銘柄は?(2019/07/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • ビル警備の実証実験に使われるAIロボット「ugo」(画像は大成の発表資料より)
  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース