立花エレテックが八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズを子会社化

2019年9月10日 16:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■商材ラインナップ拡充や技術補完によるソリューション提案力の強化など進む

 立花エレテック<8159>(東1)と八洲電機<3153>(東1)は9月10日の取引終了後、八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズ株式会社(以下、「八洲電子」)の株式を、立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結したと発表。株式譲渡日は2020年4月1日(予定)で、立花エレテックの100%子会社になるとした。

 立花エレテックは、電機・電子の技術商社として、FAシステム、半導体デバイス、施設、MS及び海外の5事業を有している。主力事業の一つである半導体デバイス事業では、規格品からユーザー仕様までニーズに合わせた半導体や電子デバイス製品の販売、さらにマイコンやカスタムLSIの設計開発を行っている。

 一方、八洲電子は、2016年4月に分社化し、半導体事業に加えIoT関連需要を中心にソフト事業の拡大などのビジネスモデルを展開してきた。

 そのような状況下、八洲電子が立花エレテックグループの一員となることは、商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上や、販売先の重なりも小さいことから、マーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強 化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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