ケンタッキーフライドチキン、植物由来の鶏肉代替食品を初の試験販売へ

2019年8月28日 22:09

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 米ケンタッキーフライドチキン(KFC)が1日限定で代用肉を使ったフライドチキンの試験販売を行う(日経新聞ITmediaEngadget日本版BloombergCNBCSlashdot)。

 この代用肉はBeyond Meatというメーカーが手がけたもので、植物性たんぱく質が主成分。すでにハンバーガー向けとしての提供実績があるそうだ。ナゲット(6個入り、サイドメニュー付きで6.49ドル)と手羽肉のもの(6個入りで6ドル)が提供される。なお、揚げ油は他のフライドチキンと共用するため、完璧な菜食主義者向けではないという。

 代用肉を使ったフライドチキンは、2018年に英KFCも提供を計画している(過去記事)。

 スラドのコメントを読む

 関連ストーリー:
英KFC、鶏肉を使用しないフライドチキンのテストを計画 2018年06月09日
細胞培養肉や植物性人工肉が入手しやすくなっても米消費者の半数以上が従来の肉を選ぶとの調査結果 2019年03月29日
人工肉バーガーはリアル肉バーガーに追いついた? 2019年01月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードハンバーガー

広告

財経アクセスランキング