『アラジン』ついに興収120億円突破!連休のない6月公開作品としては異例のヒット

2019年8月26日 19:12

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記事提供元:ムビコレ

6月7日より大ヒット公開中の映画『アラジン』が、8月25日についに興行収入120億円、観客動員844万人を突破したことがわかった。写真:(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

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 6月7日より大ヒット公開中の映画『アラジン』が、8月25日についに興行収入120億円、観客動員844万人を突破したことがわかった。8月25日までの詳細な数字は興収120億1599万6600円、動員844万9981人となっている。

 ・『アラジン』がついに興収100億円突破!令和初の快挙

 この成績は大ヒットシリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』2作品や、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アリス・イン・ワンダーランド』の成績も抜き、国内ディズニー映画史上4位にラインクインするもの。

 『アラジン』より上位にランクインしているディズニー映画3作品が、いずれも長期の休みや連休のタイミングで大ヒットとなっている(『アナと雪の女王』は春休み、『アルマゲドン』は年末年始、『美女と野獣』はGW)ことを鑑みると、連休のない6月上旬公開の『アラジン』は、異例の大ヒットとも言える。

 そうした中、SNSなどで早くも話題となっているのが続編への期待だ。アニメーション版の『アラジン』には『アラジン/ジャファーの逆襲』という続編作品(劇場未公開)が存在し、その後のテレビシリーズ『アラジンの冒険』に続くプロローグとなったほか、「キングダム ハーツII」のモチーフとなったことでも知られている。実写映画『アラジン』の多くのファンから続編への期待の声が高まる中、映画のプロデューサーであるダン・リンも続編制作への意欲と共に作品の企画が初期段階にあることをコメントしている。

 【ディズニー映画、国内最終興行収入ランキング】
■第1位『アナと雪の女王』(14年)255億円
■第2位『アルマゲドン』(98年)135億円
■第3位『美女と野獣』(17年)124億円
■第4位『アラジン』(19年)120億円(2019年8月25日までの成績)
■第5位『アリス・イン・ワンダーランド』(10年)118億円
■第6位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15年)116.4億円

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