【株式市場】日経平均は後場91円高まで上げ材料株や好業績株など強い

2019年8月23日 15:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万710円91銭(82円90銭高)、TOPIXは1502.25ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億710万株

 8月23日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が68円高で始まり、その後ジリ高傾向となった。日本時間の今夜に予定される米FRB議長の講演を前に、為替が円安気味に推移。東京エレクトロン<8035>(東1)が持ち直してジリ高基調に転じるなど、半導体関連株の一角も強い。日経平均は14時過ぎに前場の高値を抜き、91円30銭高(2万719円31銭)まで上げて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、サニックス<4651>(東1)が第1四半期の大幅増益などを再評価とされてジリ高傾向を続け、インタートレード<3747>(東2)は正午前にLINE証券のソリューションシステムを納入と発表したため一段高となりストップ高。インフォネット<4444>(東マ)は経産省のIT導入補助金対象認定などが材料視されて一段高。アテクト<4241>(JQS)は「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は9億710万株(前引けは4億4998万株)、売買代金は1兆5627億円(同7731億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(同1066)銘柄、値下がり銘柄数は933(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けも25業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、証券・商品先物、その他製品、小売り、空運、その他金融、繊維製品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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