トランザスがガルフネットのセミナー施設にチェーンストアー向けIoTモデル施設を立ち上げた

2019年8月23日 09:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

トランザス<6696>(東マ)は、ガルフネット(東京都江東区)と、トランザス製品4G/LTE-IoTルーター及びIoTコントローラーをガルフネットがサービス提供するチェーンストアーに提供できるよう共同で改良し、8月6日ガルフネットのセミナー施設にIoT 体験が出来るデモ施設を立ち上げた。

トランザス<6696>(東マ)は、ガルフネット(東京都江東区)と、トランザス製品4G/LTE-IoTルーター及びIoTコントローラーをガルフネットがサービス提供するチェーンストアーに提供できるよう共同で改良し、8月6日ガルフネットのセミナー施設にIoT 体験が出来るデモ施設を立ち上げた。[写真拡大]

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■4G/LTE-IoTルーター・IoTルームコントローラーをチェーンストアー向けに改良

 トランザス<6696>(東マ)は、ガルフネット(東京都江東区)と、トランザス製品4G/LTE-IoTルーター及びIoTコントローラーをガルフネットがサービス提供するチェーンストアーに提供できるよう共同で改良し、8月6日ガルフネットのセミナー施設にIoT 体験が出来るデモ施設を立ち上げた。

 ガルフネットはチェーンストアー企業の経営戦略を支える「変化対応型経営支援ICTプラットフォーム」の一括提供を行う企業で、飲食・小売等の多くのチェーンストアーに経営課題を解決するソリューションの提供を行っている。 現在、チェーンストアーを運営する企業では、人材確保の問題が深刻化しており、店舗運営の省人化が欠かせないテーマとなっている。そこで、両社の技術を組み合わせ、人的労力の削減、消費電力の削減、センサーを利用した店舗分析、遠隔からの空調管理など、幅広い課題解決の為に、互いの技術を連携させたIoTソリューションの提供を今後行っていくとしている。

 両社は、先ず、チェーンストアーを運営する企業を対象に、IoTを使った店舗制御への理解を図るために、ガルフネットのセミナー施設に、4G/LTE-IoT ルーター及びIoTコントローラーを導入。IoT を使った自動制御、遠隔制御を実演出来るようにした。

 今後、両社はチェーンストアー向けにIoTコントローラーを共同で営業展開していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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