北乃きいが戦国時代からタイムスリップした女剣士!本郷奏多とW主演『戦国ガールと剣道ボーイ』

2019年8月19日 22:18

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記事提供元:ムビコレ

北乃きいと本郷奏多がW主演をつとめる映画『戦国ガールと剣道ボーイ』が、メイン舞台となる大分県で8月16日にクランクインした。写真:北乃きいと本郷奏多

北乃きいと本郷奏多がW主演をつとめる映画『戦国ガールと剣道ボーイ』が、メイン舞台となる大分県で8月16日にクランクインした。写真:北乃きいと本郷奏多[写真拡大]

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 北乃きいと本郷奏多がW主演をつとめる映画『戦国ガールと剣道ボーイ』が、メイン舞台となる大分県で8月16日にクランクインした。

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 本作は、戦国時代最強の女剣士・結衣が現代の日本にタイムスリップするところから展開。結衣が漂着したのは令和の大分で、そこで藤居酒造の青年社長・藤居正人と出会う。ひょんなことから、この酒造に身を寄せることになった結衣は、戦国時代と現代日本とのギャップに途方に暮れるが、そんな時、廃部寸前の藤居酒造剣道部の剣道場を目にし、この伝統ある剣道部を復活させるべく立ち上がる。

 北乃が女剣士の結衣役を、本郷が藤居酒造の青年社長・藤居正人役に扮する。また、松原智恵子、秋野太作といったベテラン俳優が脇を固めるほか、SKE48の熊崎晴香、HKT48の田島芽瑠も本作を彩る重要な役柄で出演する。篠田組・金子組・堤組などでキャリアを積み、映画『ekiden [駅伝]』で監督デビューをはたした浜本正機監督がメガホンをとる。

 本作W主演に北乃は「武道や武術がもともと好きだったのと、前から”タイムスリップもの”に出演してみたかったので、とても嬉しいです。大分に入りスタッフの方ともいいコミュニケーションが取れて、すごい安心感の中で撮影できております。どの世代の方にも楽しんでいただける作品だと思いますので、みんなで1つになって素晴らしい作品にしたいです」。

 本郷は「タイムスリップものでありながら、コメディ要素、青春要素、ちょっとした恋愛要素と盛りだくさんで、きっと明るく楽しい作品になると思います。剣道のシーンもあるので、しっかり練習して楽しみながら演じられたらと思います。ぜひ楽しみにしていてください」とのコメントを寄せている。

 『戦国ガールと剣道ボーイ』は2020年秋以降公開予定となっている。

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