日本でも着実にファン増やす! 高視聴率誇るオタク探偵のドラマとは?

2019年8月16日 15:51

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記事提供元:ムビコレ

いよいよお盆休みも終盤。写真:『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』 (C)MMXIX CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved.

いよいよお盆休みも終盤。写真:『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』 (C)MMXIX CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved.[写真拡大]

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 いよいよお盆休みも終盤。最後の週末も存分に楽しみたいところだが、台風の影響で予定を変更せざるを得なかった人も多いだろう。とはいえ、自宅で大人しく過ごすことになったとしても、せめて異国の雰囲気や刺激を味わいたいところ。そこで、現在話題の海外ドラマを8月7日〜13日のHulu週間ランキングからピックアップしていきたい。

 ・謎の現象で完全隔離に! 平凡な町の住人たちは脱出できるのか!?

 先週と比べて、順位の入れ替えはあったもののトップ3の作品に変化はなく、1位は『ウォーキング・デッド』、続く2位は『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』、3位には 『THE FLASH/フラッシュ』という人気作品が顔をそろえている。

 そんななか、今回ムビコレが注目する作品は、4位の『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。全米では放送開始の2012年以降、高い視聴者数を獲得し続けている大ヒットドラマだ。Huluでは7月15日より配信がスタートしたばかりだが、海外ドラマ部門ではつねにトップ10内にランクインをはたしており、日本でも着実にファンを増やしている。

 本作は、これまで数々の映画やドラマで取り上げられてきたシャーロック・ホームズが主人公のドラマ。ただし、オリジナルと大きく異なるのは、現代のニューヨークに舞台を移し、相棒であるワトソンを女性にするといった大胆な設定を取り入れている点だ。それだけでも、ホームズファンは興味をそそられるだろう。

 ロンドン警視庁で顧問を務めていたホームズが、薬物依存のリハビリのためにニューヨークへと移住するところから物語は始まる。そこで、6週間限定の付添人となるのが元女医のワトソン。そんな2人にニューヨーク市警から事件協力の依頼が舞い込み、次々と難事件を解決していくという展開だ。

 現代版ホームズを演じるのは、アンジェリーナ・ジョリーの元夫で『トレインスポッティング』のシック・ボーイ役でも知られるジョニー・リー・ミラー。そして、初の女性版ワトソンには、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで知られるルーシー・リューがキャスティングされており、2人の絶妙なコンビネーションが人気の秘訣でもある。今後トップ3に食い込むのも時間の問題だろう。

 現在、Huluでは米国3大ネットワークの一つであるCBSのテレビシリーズを続々と配信中。今回はそのなかから『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』と8位の『Hawaii Five-0』がランクインをはたしたが、『アンダー・ザ・ドーム』や『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』といったほかの作品にも期待したいところだ。(文:志村昌美/ライター)

 【Hulu 8月7日〜13日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ウォーキング・デッド』
2位『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』
3位『THE FLASH/フラッシュ』
4位『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』
5位『Channel ZERO:ブッチャーズ・ブロック』
6位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
7位『オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜』
8位『Hawaii Five-0』
9位『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』
10位『ゲーム・オブ・スローンズ』

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