NY金:反落で1514.10ドル、米中貿易摩擦への懸念が和らぐ

2019年8月14日 07:37

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:37JST NY金:反落で1514.10ドル、米中貿易摩擦への懸念が和らぐ
NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:1514.10 ↓3.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+3.10ドルの1オンス=1514.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1488.90−1546.10。米通商代表部(USTR)が、9月1日に実施予定である中国からの輸入品3000億ドル相当への追加関税措置で、一部製品に対する関税賦課の延期を発表。米中株式が大きく上昇。米中貿易摩擦への懸念が和らいだことから、足元でリスク回避目的の資金が向かっていた金先物にはいったん売りが出る格好となった。《CS》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 8月16日に行われたNASAによる発表の様子 (c) NASA Television
  • 「HondaJet Elite」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ダイハツ・タント(画像: ダイハツ工業の発表資料より)
  • あおり運転対策にこだわるなら、360度対応ドライブレコーダーの設置が考えられる。画像はイメージです。
  • 概要モードを表示し、「新しいデスク」をクリックすれば仮想デスクトップが追加される。目的ごとに使い分ければ作業効率が大幅にアップするだろう。
  • 「HomePod(ホームポッド)」(画像:アップルジャパンの発表資料より)
  • 「S-mile(スマイル)」によるデリバリーのイメージ。(画像: 藤田観光の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース