東京為替:ドル・円は上げ渋り、上海総合指数は大幅安

2019年7月22日 12:18

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記事提供元:フィスコ


*12:18JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、上海総合指数は大幅安
22日午前の東京市場でドル・円は107円90銭台で推移。クロス円の上昇基調を受け一時108円台を回復したが、日経平均株価は軟調、上海総合指数は前週末終値から1%超安となり株安を嫌気した円買い方向に振れている。一方、時間外取引の米ダウ先物はプラスに転じ、ドル売りは弱まりつつあるようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円70銭から108円06銭、ユーロ・円は120円97銭から121円14銭、ユーロ・ドルは1.1207ドルから1.1220ドル推移した。《MK》

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