トム・クルーズの代表作『トップガン』続編の特報がついに解禁

2019年7月22日 07:58

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記事提供元:ムビコレ

トム・クルーズ主演で1986年に公開され、日本でも大ヒットした『トップガン』の続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』という邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。写真:『トップガン マーヴェリック』ティザーポスタービジュアル (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

トム・クルーズ主演で1986年に公開され、日本でも大ヒットした『トップガン』の続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』という邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。写真:『トップガン マーヴェリック』ティザーポスタービジュアル (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.[写真拡大]

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 トム・クルーズ主演で1986年に公開され、日本でも大ヒットした『トップガン』の続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』という邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。特報とティザーポスタービジュアルが解禁となった。

 ・[動画]解禁となった『トップガン マーヴェリック』特報

 『トップガン』は、アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校「トップガン」に所属するパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイアクションと、瑞々しい青春と恋の群像を合わせて描き、世界中で大ヒットを記録。主演のクルーズを一躍ハリウッドのトップスターへと押し上げた伝説の作品だ。

 続編となる『トップガン マーヴェリック』では、クルーズが伝説のパイロット役としてカムバックをはたしている。ほかに、『セッション』のマイルズ・テラー、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリスら豪華キャストが集結。前作でマーヴェリックのライバル・アイスマン役を演じたヴァル・キルマーの出演も決定している。

 メガホンをとったのは、『オブリビオン』でもクルーズとタッグを組み、独創的なSFアクションが好評を得たジョセフ・コシンスキー。プロデューサーを、前作『トップガン』でもプロデューサーをつとめたジェリー・ブラッカイマーらが担当する。

 そんな本作の初映像となる特報が、トップガンの聖地・サンディエゴで現地時間7月18日〜21日に開催された「コミコン・インターナショナル2019」に、クルーズがサプライズ登壇し、初お披露目された。

 解禁となったこの特報は、エド・ハリス演じる軍の高官からマーヴェリック(トム・クルーズ)が、30年以上に渡り輝かしい功績を残しながら、未だに昇進しない理由を問われるところから幕を開ける。「少将になってもいい頃だ。だがお前はまだキャプテン(大尉)だ。なぜなんだ」と言われたマーヴェリックは「永遠の謎ですね」と答える。

 そうしたやりとりと共に映し出されていくのは、爆音を鳴らし高速飛行する戦闘機の姿、フライトジャケット、サングラス、バイクで戦闘機を横目に疾走するシーンと、『トップガン』を象徴するシーンの数々。山脈を連なって飛行する戦闘機や、コクピットでマーヴェリックが操縦し、超高速飛行するシーンは見る者の手に汗を握らせ、胸を熱くさせる。

 同時解禁となったティザーポスターは、クルーズ扮するマーヴェリックとおぼしき後ろ姿と、彼方の大空を飛行する戦闘機の姿を捉えたもの。コミコンにサプライズ登壇したクルーズは、思い入れ深いタイトルを再び手掛ける喜びを隠さず「僕にとって『トップガン』」とは競い合い。『トップガン』とは家族。自らを捧げること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信をみなぎらせていたという。

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