19日のNY市場は下落

2019年7月22日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27154.20;-68.77Nasdaq;8146.49;-60.75CME225;21265;-115(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は下落。ダウ平均は68.77ドル安の27154.20、ナスダックは60.75ポイント安の8146.49で取引を終了した。ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)の好決算や、航空機大手のボーイング(BA)が旅客機「737MAX」を巡る関連費用を明らかにしたことが好感され、買いが先行。その後は米中高官が電話協議を実施したことが伝わり、今後の米中協議を見極めたいとの思惑が広がったほか、イラン情勢を巡る地政学リスクへの懸念から小動きとなったが、引けにかけて下落に転じた。セクター別では、資本財やエネルギーが上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の21265円。ADRの日本株は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、エーザイ<4523>、東京海上HD<8766>など、対東証比較(1ドル107.71円換算)で全般軟調。《FA》

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