マルマエの6月度の月次受注残高は前月並みの7億48百万円

2019年7月21日 16:09

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◇今後FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が開始

 マルマエ<6264>(東1)の6月度の月次受注残高は、前月並みの7億48百万円となった。

 6月の受注残高は、半導体分野5億36百万円(対前月増減率2.2%減)、FPD分野2億06百万円(同7.8%増)、その他分野04百万円(同0.1%増)となり、合計では7億48百万円(同0.1%増)であった。

 今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの需要が高まりながらもメモリ向けの需要には不透明感があり、総合的には横ばいから若干回復傾向となる見通し。また、一部の顧客については回復の遅れが継続しており、得意分野によって濃淡が分かれる状況が継続している。

 FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が始まり、来年に向けて好調に推移する予想。さらに、当社が新たに設置した電子ビーム溶接機を活用した受注も始まっており、受注できる工程が拡大していることから来期にかけては好調な推移が続く見通し。

 その他分野は、生産能力の空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っているが、想定よりも受注が遅れており、当期内に出荷予定だった1億円程度が厳しい見通しとなっているため、回復しつつある別分野にて売上拡大を図っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」(画像: 日清食品の発表資料より)
  • ジャガー「XE」2020年モデル。(画像: ジャガー・ランドローバー・ジャパンの発表資料より)
  • Mazda3のオーディオシステム。(画像: マツダの発表資料より)
  • 虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ。(画像:森ビル発表資料より)
  • BMW 330e iPerformance(画像: BMWの発表資料より)
  • 「ポルシェタイカン」ナルドでのテスト風景(画像:ポルシェ ニュースルーム発表資料)
  • 蛇田店に配備されているせいきょう便(みやぎ生協発表資料より)
  • アストンマーティンから誕生する初SUVは、多くの自動車ファンの関心を集めそうだ(画像: アストンマーティン発表資料より)
  • スターバックスリザーブストア銀座マロニエ通りの外観イメージ。(画像:スターバックスコーヒージャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース