ゲーム界の2大巨頭・堀井雄二&すぎやまこういち、映画版『ドラクエ』に太鼓判!

2019年7月17日 09:00

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記事提供元:ムビコレ

ゲームクリエイターの堀井雄二と作曲家のすぎやまこういちが7月16日にザ・リッツ・カールトン東京で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見に出席。写真:堀井雄二とすぎやまこういち

ゲームクリエイターの堀井雄二と作曲家のすぎやまこういちが7月16日にザ・リッツ・カールトン東京で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見に出席。写真:堀井雄二とすぎやまこういち[写真拡大]

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 ゲームクリエイターの堀井雄二と作曲家のすぎやまこういちが7月16日にザ・リッツ・カールトン東京で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見に出席。ドラクエシリーズの生みの親である堀井は、完成した映画に「すばらしい出来」と太鼓判を押していた。

 ・映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見、その他の写真

 本作は、堀井が1992年に発表したスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」をベースにした3DCGアニメーション映画。基本的なストーリーはゲームを踏襲しながら、3DCGならではの迫力のあるアクションが画面狭しと展開していく。

 堀井は「『ドラゴンクエストV』は思い入れのある作品。ゲーム発売にも映画化の話は頂いていたのですが、その時は断念した。でも30年の時を経て完成したことがとてもうれしいです。一足早く拝見したのですが、すばらしい出来。みんながほめていました」と初のドラクエ映画に満足の様子だった。

 ゲームに引き続き作曲や編曲を担当したすぎやまは、「『ドラゴンクエスト』シリーズ初めての映画化ということで、皆さんに見てもらうのがとても楽しみです」と述べた。音楽について聞かれると「ゲーム音楽の場合は同じ曲が何回も繰り返し流れるので『聞き減り』しないことが大切なんです。でも映画の場合は一発勝負。編曲するときには、それぞれの曲の色が明確になるように心がけました」と語っていた。

 この会見には、声優として本作に参加した佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ。監督の八木竜一と花房真、総監督の山崎貴も登壇した。

 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開となる。

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