松岡修造が少人数で頑張る中学校のマーチングバンド部を全力応援

2019年7月11日 12:58

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記事提供元:ムビコレ

松岡修造が東京から約220km離れた長野県上伊那郡辰野町の辰野中学校マーチングバンド部を“超メガ応援”するWeb動画『マーチングバンド 修造”超メガ応援”ムービー』が7月11日より公開となった。写真:

松岡修造が東京から約220km離れた長野県上伊那郡辰野町の辰野中学校マーチングバンド部を“超メガ応援”するWeb動画『マーチングバンド 修造”超メガ応援”ムービー』が7月11日より公開となった。写真:[写真拡大]

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 松岡修造が東京から約220km離れた長野県上伊那郡辰野町の辰野中学校マーチングバンド部を“超メガ応援”するWeb動画『マーチングバンド 修造”超メガ応援”ムービー』が7月11日より公開となった。体育会系のイメージが強い松岡が、文化系のマーチングバンド部を全力で応援する内容となっている。

 ・松岡修造が全力応援!Web動画『マーチングバンド 修造”超メガ応援”ムービー』その他の写真

 「C.C.レモン」では、5月28日にリニューアル発売したことを記念し、リニューアルしたい気持ちを応援する「修造超メガ応援ツイートキャンペーン」を実施。このキャンペーンは、本気で応援してもらいたい内容を応募した方の中から1名に、松岡による“超メガ応援”が当たるというもの。

 今回、辰野中学校マーチングバンド部のマーチングリーダーの母親から、「娘たちは3年7人、2年1人、1年12人の20人で今シーズンの活動を始めます。人数で音も動きも周りに比べると目劣りします。でも少人数を理由にせず堂々と胸を張って全国大会を目指して、全国大会のステージに立って欲しい、少人数でもやればできると勇気を与えて欲しいと思います」という内容の応募が届き、実現した。

 公開となったWeb動画は、マーチングバンド部を応援するために辰野中学校の音楽室を訪れた松岡が、意図的に緊張する雰囲気を作って部員たちに演奏してもらった後、緊張をプラスに変える秘訣として「やる気」と「笑顔」の大切さを伝える。さらに、その場で書き上げた「笑歩」(読み:しょうほ)というオリジナルの“修造漢字”を部員たち贈る。

 松岡からの“超メガ応援”を受けた後の演奏では、部員たちの表情や演奏に驚きの変化が表れ、松岡もシンバルで参加。部員たちと心を1つにして、笑顔で演奏を終える。

 撮影が行われたのは梅雨の晴れ間、長野県上伊那郡辰野町の同中学校。初めての場所、初めて会う生徒たちとの交流となるため、いつも以上に真剣な眼差しで、顧問の先生、そして応募した部員の母親の話に耳を傾けた。なぜ今回の応募に繋がったのかの真相などを聞きながら、実際に部員たちと対面した際に上手く溶け込み、着地点を見出せるよう、登場シーンからイメージを膨らませていった。

 本番では、松岡の構想通り、登場から部員たちの意表をついた演出で、まずは現場の空気を圧倒する。そしてイベントが進行、松岡の言葉が熱くなるほどに現れる部員たちの変化。松岡の熱い思いを真正面から受け止めたことで、部員1人ひとりの表情や演奏の力強さが変わっていく。顧問の先生も「1回目と2回目の演奏は、まるで違うものでしたね」と語り、わずか1時間で子どもたちの表情に力を与えた松岡の言葉に、見守っていた保護者たちの中には、思わず涙ぐむ方もいた。

 今回、文化系の部活を応援したことに、松岡は「僕にとって応援する上で、文化系とか体育系とか関係ないですね。でも、この吹奏楽の良さは、音で心を1つにできるということだと思うんですよ。本気で一所懸命奏でている音であれば、間違いなく伝わります。その音を伝えるときに、笑顔というものが加わると、さらに人の心に届くものになる。今日、みなさんの笑顔と音によって、周囲の人の気持ちも一緒に無茶苦茶リニューアルした感じがします。吹奏楽の音にはとてつもないパワーがあると思いますね」と話していた。

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