福山雅治『マチネの終わりに』でクラシックギター初挑戦

2019年6月18日 19:28

小

中

大

印刷

記事提供元:ムビコレ

福山雅治と石田ゆり子の初共演で、芥川賞作家・平野啓一郎原作の切なくも美しい大人のラブストーリーを描く『マチネの終わりに』。写真:(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

福山雅治と石田ゆり子の初共演で、芥川賞作家・平野啓一郎原作の切なくも美しい大人のラブストーリーを描く『マチネの終わりに』。写真:(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク[写真拡大]

写真の拡大

 福山雅治と石田ゆり子の初共演で、芥川賞作家・平野啓一郎原作の切なくも美しい大人のラブストーリーを描く『マチネの終わりに』。同作の劇中で、福山がクラシックギターに初挑戦することがわかった。

 ・『マチネの終わりに』 クラシックギターを演奏する福山

 主人公の天才クラシックギタリスト・蒔野聡史役をつとめる福山は、日本を代表するクラシックギター奏者である福田進一からアドバイスを受け、およそ3ヵ月におよぶ練習を行った。人生初のクラシックギターは、普段使っているアコースティックギターやエレクトリックギターとまったく違う演奏方法で苦戦したそうだが、福田いわく「天性の音楽家としての勘の良さ」で見事に技術を習得したという。

 そんな福山がクラシックギターで奏でる映画のメインテーマ「幸せの硬貨」は、『昼顔』『アマルフィ 女神の報酬』など数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟が、本作のために書き下ろしたオリジナル楽曲。物語では蒔野がギターを好きになるきっかけの曲であり、デビューコンサートで蒔野自身が演奏する。さらに、洋子(石田)はそのコンサートを偶然鑑賞していたという、2人の出会いの曲となる。

 福山は「僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。福田さんのアドバイスの元、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。『クラシックギターでの弾き語り』という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております。これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います」とコメントしている。

 『マチネの終わりに』は11月1日より全国公開となる。

【関連記事】

 福山雅治と石田ゆり子、初共演の2人が大人のラブストーリーに挑戦!
[動画]『三度目の殺人』で再タッグの福山雅治と是枝裕和監督、三度目のタッグはある?
石田ゆり子、孫がいる役に戸惑ったと告白
[動画]石田ゆり子は腹立たしいほど美しい! 三浦友和が絶賛

関連キーワード福山雅治マチネの終わりに

広告