横浜流星×飯豊まりえ、青春ミステリー映画『いなくなれ、群青』特報解禁

2019年6月5日 12:16

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記事提供元:ムビコレ

横浜流星主演、飯豊まりえ共演で、青春ミステリー小説を実写映画化する『いなくなれ、群青』の初映像となる特報が解禁となった。写真:(C) 河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくれ、群青」製作委員会

横浜流星主演、飯豊まりえ共演で、青春ミステリー小説を実写映画化する『いなくなれ、群青』の初映像となる特報が解禁となった。写真:(C) 河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくれ、群青」製作委員会[写真拡大]

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 横浜流星主演、飯豊まりえ共演で、青春ミステリー小説を実写映画化する『いなくなれ、群青』の初映像となる特報が解禁となった。

 ・[動画]解禁となった『いなくなれ、群青』特報

 本作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の同名小説が原作。横浜がミステリアスな雰囲気を身にまとった主人公・七草(ななくさ)役を、飯豊が正しく真っ直ぐで、凛々しい少女・真辺由宇(まなべ・ゆう)役を演じる。ほかに、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆らが出演し、メガホンを新鋭・柳明菜監督がとる。主題歌は、小林武史がプロデュースするSalyuの「僕らの出会った場所」。

 解禁となった特報は、「階段島、人口はおよそ2千人。僕たちは、ある日突然、この島にやってきた」という七草(横浜流星)の印象的なセリフから幕を開ける。それに重なるかのように、階段島という小さな港のある自然豊かな島の風景や、七草の姿、彼が通う高校が映し出され、「どうしてこの島にやってきたのか、知る人はいない。みんなその時の記憶を失っている」という七草の意味深なセリフが続ていく。そして、七草は問いかける。「なぜ、真辺はこの島にやってきたのだろうか」と。

 「ささやかな偶然で僕たちは出会って、一度離れて再会した。僕たちは本来、一緒にいちゃいけないんだ」と続く七草のモノローグ。最後は「この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」という七草の言葉を、叙情的な音楽がファンタジックに包み込んだ後、真辺の「約束しよう、七草、私たちは必ず、また出会うんだよ」というセリフとともに終了。幻想的な仕上がりの特報となっている。

 『いなくなれ、群青』は9月6日より全国公開となる。

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