オーハシテクニカ 19年3月期は増収減益、厳しい中でも国内とアセアンは増収増益を達成

2019年5月23日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST オーハシテクニカ---19年3月期は増収減益、厳しい中でも国内とアセアンは増収増益を達成
オーハシテクニカ<7628>は17日、2019年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比1.2%増の394.57億円、営業利益が同3.4%減の40.76億円、経常利益が同2.6%減の41.95億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%減の29.56億円となった。

自動車業界の海外生産は、米国・中国が減産傾向にあるが、アセアンは好調を維持、全体として微増となった。国内の生産台数はほぼ前期比横ばいとなった。

日本の売上高は前期比4.1%増の222.30億円、セグメント利益は同3.0%増の20.12億円となった。

米州の売上高は前期比4.2%減の79.25億円、セグメント利益は同20.1%減の8.64億円となった。

中国の売上高は前期比0.6%減の45.20億円、セグメント利益は同10.6%減の6.05億円となった。

アセアンの売上高は前期比6.7%増の29.31億円、セグメント利益は同28.9%増の4.66億円となった。

欧州の売上高は前期比9.4%減の18.48億円、セグメント利益は同29.3%減の0.62億円となった。

2020年3月期通期については、売上高が前期比1.4%増の400.00億円、営業利益が同0.6%増の41.00億円、経常利益が同0.1%増の42.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.5%増の30.00億円としている。《SF》

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