東京為替:株安を意識してドル上げ渋りも

2019年5月23日 09:32

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記事提供元:フィスコ


*09:32JST 東京為替:株安を意識してドル上げ渋りも
23日午前の東京市場でドル・円は110円20銭台で推移。日経平均株価は118円安で推移しており、株価反落を意識してリスク選好的なドル買いは縮小している。この後は、中国本土株式の動向を意識した取引が主体となる見込み。ただ、110円以下には引き続き顧客筋のドル買い注文が入っており、アジア市場でドル・円が110円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまでのドル・円は110円19銭から110円36銭で推移。
・ユーロ・円は、122円92銭から123円08銭、ユーロ・ドルは、1.1150ドルから1.1157ドルで推移している。

■今後のポイント
・米中首脳会談開催への期待
・日本の1-3月期GDP成長率は予想外の前期比年率+2.1%
・米政府によるファーウェイ排除の影響

・NY原油先物(時間外取引):高値61.40ドル 安値61.29ドル 直近値61.39ドル《MK》

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