NY金:小幅反発で1274.20ドル、米中懸念再燃で安全志向的な買い優勢

2019年5月23日 07:30

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記事提供元:フィスコ


*07:30JST NY金:小幅反発で1274.20ドル、米中懸念再燃で安全志向的な買い優勢
NY金先物は小幅反発(COMEX金6月限終値:1274.20↑1.00)。1277.10ドルを高値に、一時1272.80ドルまで下落した。米トランプ政権が中国の監視カメラ最大手についても米企業による取引の制限を検討しているとの報道などで、米中通商摩擦の激化懸念が再燃し、買いが先行。その後、通常取引終了後に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月30日-5月1日開催分)の公表を控え、いったん持ち高調整的な売りとなったが、株安や原油安を受けて再び安全志向的な買いが強まったとみられる。《CS》

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