NY金:大幅続落、米指標改善続き売り強まる、割高感も圧迫

2019年5月18日 02:47

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*02:47JST NY金:大幅続落、米指標改善続き売り強まる、割高感も圧迫
COMEX金6月限終値:1275.70↓10.50


 17日のNY金先物6月限は大幅続落。1286.50ドルから1274.60ドルまで下落した。寄り付き直後には、ブレグジットの混迷などが懸念され安全志向的な買いがややみられた。しかし、その後発表された米国の5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が15年ぶりの高水準を記録したことから、景気持ち直し期待が高まり、売りが強まった。また、来週の欧州議会選でのEU懐疑派躍進への懸念もあってユーロ安・ドル高となり、割高感にも圧迫された。《KK》

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース