短期的な突っ込み警戒感を示唆/日経225・本日の想定レンジ

2019年5月13日 08:02

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記事提供元:フィスコ


*08:02JST 短期的な突っ込み警戒感を示唆
[本日の想定レンジ]

先週末10日は米NYダウが114.01ドル高の25942.37、ナスダック総合指数が6.35pt高の7916.94、シカゴ日経225先物が大阪日中比180円高の21490円。本日の日経平均は堅調が予想される。10日の日経平均は5日続落したが、ローソク足は長めの下ヒゲを形成して短期的な突っ込み警戒感を示唆。本日は5月7日安値21875.11円と8日高値21639.12円で形成するマドを一部埋める展開が予想される。ただ、10日には下降する5日線が25日線を割り込む短期デッドクロスを示現しているため、上値での売り圧力は強いとみられ、株価上昇の継続性については慎重に見ておきたいところだ。一目均衡表では、転換線が下降を続けているが、基準線は横ばいで推移し、遅行線は株価上の位置をキープして強気シグナル発生を継続している。本日は日々線が雲上限を再び超過するとみられ、終値で基準線(10日は21668.55円)を上回れば今後の地合い改善が加速しそうだ。ボリンジャーバンドでは先週末の一時-2σ割れで短期的な底を形成した可能性があり、本日は-1σを上回って中心側へのシフトが期待される。

[予想レンジ]

上限21700円−下限21200円《DM》

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