日本通信が後場急動意、フィンテックの安全を担保する3つの特許が好感される

2019年4月9日 15:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中間者攻撃などの高度化・巧妙化する犯罪手法に対する要件を充足

 日本通信<9424>(東1)は4月9日の後場、急動意となり、一時15%高の129円(17円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。9日付で、「FinTech(フィンテックの安全を担保する技術に関する3つの特許を取得」(~スマートフォンで世界で最も安全な金融取引を~)と発表し、注目されている。

 発表によると、同社は、スマートフォンを使って安全・安心な金融取引を実現することを目的としてFPoSを開発した。FPoSは、既に金融庁のFinTech実証実験ハブの実証実験を完了し、中間者攻撃などの高度化・巧妙化する犯罪手法に対する要件を充足していることが示されている。その詳細は、2019年1月24日付け金融庁公表資料「「FinTech実証実験ハブ」支援決定案件の実験結果について」、および同日付け当社公表資料「日本通信、金融庁の結果公表を受けFinTech実証実験の概要および結果を公開~インターネット金融取引、世界最高の安全性を実現~」を参照、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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