フェニックスバイオは特許取得が好感され2日連続ストップ高

2019年4月5日 10:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■痛風関節炎などの治療に貢献する期待が

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は4月5日、9時半前からほぼストップ高の1025円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。引き続き、4月3日付で、「高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表したことが材料視されている。値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるようだ。

 発表によると、高尿酸血症モデル、その製造方法及び高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が日本において特許登録された。米国を含む海外でも出願している。痛風関節炎などの原因と考えられている高尿酸血症の治療薬開発に貢献する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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