西島秀俊、自身の家族の絆語る!観客から感嘆の声

2019年4月4日 21:56

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記事提供元:ムビコレ

西島秀俊が4月3日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた『ダンボ』の公開御礼舞台挨拶に出席。写真:西島秀俊

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 西島秀俊が4月3日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた『ダンボ』の公開御礼舞台挨拶に出席。自身の家族の絆について語る場面があり、集まった観客を感心させた。

 ・西島秀俊、『ダンボ』公開御礼舞台挨拶に登場! その他の写真

 本作は、1941年に公開された、ディズニーの同名アニメ映画を、ティム・バートン監督のメガホンで実写化したファンタジー。大きな耳を持って生まれ、その耳を使って空を飛ぶゾウの子どもダンボの冒険を描く。西島は、ダンボの運命を握るキーマン・ホルトの日本版声優をつとめている。

 3月に来日したティム・バートン監督とホルト役のコリン・ファレルとの思い出について聞かれた西島は、「2人とも日本が大好きということで、テンションがずっと高くて、監督は会場の図にロボットの絵を描き足したりしていましたね。オープンなお二方で裏でも楽しく話していただいて、幸せな思い出です」と笑顔で振り返った。

 バートン監督が「家族の絆」を本作のテーマの1つにしているという話題には、「絆は、楽しい時はもちろん、家族の誰かがピンチに陥っている時、何かに挑戦する時に最も強く感じるものだと思います。僕自身、ダンボのように辛い時は家族に勇気付けられて乗り越えられたんです」と、自身の家族にも触れ、観客からは感嘆の声が漏れた。

 また、この日は劇中で西島演じるホルトの子どもの声を演じた、遠藤璃菜と岡部息吹がサプライズ登場。2人から西島へ、ダンボを模したかわいらしい花束が贈られた。さらに、「新しい一歩を踏み出す時に心がけることはありますか? 2人にアドバイスをお願いします」という質問に対し、西島は「僕は大人になってからもこれがやりたいということを言えなかったのですが、映画の仕事をしたいと口に出して言うようになってから仕事が来るようになりました。ダンボも勇気を持って空を飛ぶので、夢を声に出すことが大きな可能性に繋がっていくと思います」と、笑顔で回答した。

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