22日のNY市場は大幅下落

2019年3月25日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25502.32;-460.19Nasdaq;7642.67;-196.29CME225;20985;-355(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は460.19ドル安の25502.32、ナスダックは196.29ポイント安の7642.67で取引を終了した。ユーロ圏、フランス、ドイツの3月製造業PMIがいずれも予想を下回る低調な内容で、欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。先日のFOMCの影響もあり、米国債イールドカーブ(長短金利差)が再び逆転したことから世界経済減速への警戒感が広がり、終日大幅下落となった。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比355円安の20985円。ADRの日本株は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル109.92円換算)で全般軟調。《FA》

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