【株式市場】半導体関連株など強いが日経平均は朝方の104円高を上値にダレ模様

2019年3月22日 12:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1563円09銭(45円83銭安)、TOPIXは1612.64ポイント(1.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5120万株

 3月22日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(217ドル高)などを受け、日経平均は続伸基調の104円34銭高(2万1713円26銭)で始まった。米マイクロン・テクノロジーの好業績と株価急伸を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が高く、公示地価を受けて三井不動産<8801>(東1)なども高い。ただ、米国の金融政策を受けて円相場が強含んだため、日経平均は始値を高値に値を消し始め、前引けは45円83銭安(2万1563円09銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)が東証1部への移籍決定などを材料に活況高となり、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は米Googleの次世代ゲームプラットフォーム「Stadia」発表が材料視されて2日連続ストップ高。ベクター<2656>(JQS)は売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5120万株、売買代金は1兆2697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は1101銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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