マザーズ指数は反発、イベント前に様子見、IPOギークスの初値は2900円/マザーズ市況

2019年3月20日 15:41

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記事提供元:フィスコ


*15:41JST マザーズ指数は反発、イベント前に様子見、IPOギークスの初値は2900円
 20日のマザーズ指数は反発となった。本日のマザーズ市場は、朝方は前日終値水準でのスタートとなり、その後は14日につけた950ptまでの戻りを窺う場面もあった。しかし、明日の国内市場休場や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前に様子見ムードも根強く、個人投資家による積極的な上値追いの動きは限られた。一方で、直近IPOやバイオ関連の一角への個別物色はみられた。なお、売買代金は概算で1447.01億円。騰落数は、値上がり132銘柄、値下がり136銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位には、バリューゴルフ<3931>、ASJ<2351>、CRI・ミドルウェア<3698>などが並んだ。売買代金上位では、そーせい<4565>、窪田製薬HD<4596>、カオナビ<4435>、リックソフト<4429>、リンクバル<6046>が上昇。一方で、オンコリス<4588>、UUUM<3990>、リンク<4428>などは下落。
 なお、本日マザーズ市場に新規上場したギークス<7060>の初値は公開価格を50.3%上回る2900円となり、その後3400円まで上昇した。《SK》

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