青山テルマ『シュガー・ラッシュ:オンライン』は「目でも耳でも心でも楽しめる1作」

2019年3月18日 21:29

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記事提供元:ムビコレ

“何でもアリなインターネットの世界”を舞台に、アーケードゲームのキャラクターであるヴァネロペとラルフの大冒険を描いた『シュガー・ラッシュ:オンライン』。写真:青山テルマ (C) 2019 Disney

“何でもアリなインターネットの世界”を舞台に、アーケードゲームのキャラクターであるヴァネロペとラルフの大冒険を描いた『シュガー・ラッシュ:オンライン』。写真:青山テルマ (C) 2019 Disney[写真拡大]

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 “何でもアリなインターネットの世界”を舞台に、アーケードゲームのキャラクターであるヴァネロペとラルフの大冒険を描いた『シュガー・ラッシュ:オンライン』。この映画の先行デジタル配信が4月10日、MovieNEXが4月24日にそれぞれリリースされるのを記念し、本作の日本版エンドソング「In This Place 〜2人のキズナ」を担当した青山テルマが作品の魅力やトリビアについてコメント。さらに「ぜひみなさんでご覧ください」と笑顔を浮かべるコメント付き予告編も到着した。

 ・[動画]『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版エンドソングを担当した青山テルマからメッセージ

 本作について青山は「絵が本当にかわいい! アメリカンジョークも満載で、目でも耳でも心でも楽しめる1作でした」と声を弾ませ、「インターネットの世界に飛び込むっていう設定が、これまでのディズニー作品にはない世界観で面白かったです」と語る。

 自身が作詞も手掛けた日本版エンドソング「In This Place 〜2人のキズナ」には、「大丈夫」や「君がいてくれたから」というフレーズも入っており、自分の経験も踏まえながら、ラルフとヴァネロペの友情をテーマに書いたと振り返る。そして「この作品を見て感じたことをより強く思ってもらえるように、この歌で少しでもお手伝いできたらと思いました」と込めた思いを口にする。

 この映画のインターネットの世界には、ディズニープリンセスや、『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー、ベイマックスをはじめ、様々なディズニーキャラクターのカメオ出演や小ネタが満載だ。そんな本作のトリビアについては、「インターネットの世界に入った瞬間からいろんな仕掛けがあったので、何回も見て、いろんな発見をしたいですね」とコメント。

 本編を見た際にトリビアに気付いたかという質問には「好きなYouTuberのミランダ・シングスがカメオ出演していたのはわかりました!」と嬉しそう。最後には、公式サイトで開催中の「みんなのトリビアキャンペーン」への応援も込めて、「トリビアやギミックなどの探し物をするのって、この『シュガー・ラッシュ:オンライン』ならではの楽しみ方だと思います。ぜひ何回も見て、トリビアを探しながら楽しんでもらえたら嬉しいです!」とのメッセージを贈った。

 また、青山テルマのサイン入りMovieNEXや、プリンセスの部屋着風Tシャツなどが当たる「みんなのトリビアキャンペーン」は公式サイトで開催中だ(応募は3月31日まで)。
https://www.disney.co.jp/movie/sugarrush-ol/trivia-cp.html

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