FXで大損しないポイント3つ! しくみを知り損切を躊躇せず実践と検証の繰り返し

2019年3月16日 17:31

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 FXで大損しないポイントは3つあります。1つ目はFXのしくみを理解すること、2つ目は損切を躊躇しないこと、3つ目は実践と検証を繰り返すことです。

 この3つを理解しておかないと、大きな損失を被るだけではなく、大きな利益を得ることもできなくなります。

●FXのしくみを知る

 FXは、2つの国の通貨に関して価格価値の変動を利用した取引のことです。一般的には、為替と言われ「1ドル=100円」や「1ユーロ=130円」がそれにあたります。

 価格価値の変動と言うと難しく感じますが、世界情勢を見て上がりそうな通貨や下がりそうな通貨に投資し、その差額で利益を得ることを目的とします。

 FXがギャンブル性があると言われる大きな理由は、証拠金を入れることで投資額以上の取引が可能なレバレッジ取引ができるからです。レバレッジ取引では、大きく利益を得られる反面、大きな損失を被ることもあります。このことがギャンブル性があると言われる理由の1つです。

●損切を躊躇しない

 FXに限らず投資に絶対はありません。ただ実際に投資すると、ずるずると持ち続けてしまい、損失を大きくしてしまいがちです。

 FXで大きな損を被らないためには、損切で躊躇しないことです。損切とは、自分が決めた損失の許容額を超えた時点で損失を確定させることです。実は、損切しなければならないことは、多くの人が知っていることですが、誰もができずに後悔しているのが現実です。

 躊躇しないためには、自分なりの損切の限界値を作っておくことが大事です。また被った損失を取り返そうと、感情的にならないことも大事です。

●実践と検証の繰り返し

 FXで大きな損失を被らないためには、さまざまな本を読んだり、ネットでノウハウを習得するだけでは足りません。FXで大事なことは、得た知識を実践しその結果を検証し、活かすことにあります。いわゆるPlan-Do-Check-Actionサイクルが重要です。

 情報を仕入れるには、SNSや新聞が有効です。仕入れた情報をもとに推測し、実際にFXに投資し、その結果を検証して次の投資に活かします。このサイクルをおこなった回数分だけリスクヘッジにつながり、結果的にFXで大きな損失を被ることを防ぐことにつながります。

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