後場の日経平均は189円高でスタート、安川電機、東京エレクトロンなどがプラスで推移

2019年3月15日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21476.66;+189.64TOPIX;1603.79;+15.50

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比189.64円高の21476.66円と前引けから上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり大幅反発。景気刺激策に期待した中国株などアジア株も堅調。円相場は1ドル111円50銭台で朝方よりやや円高方向に振れており、利益確定売りなどから後場の日経平均は上げ幅を縮める形で寄り付いた。その後は、上げ幅をやや拡げる動きとなっているが、こう着感の強い展開となっている。

 業種別では、鉱業、医薬品、繊維製品、その他金融業、化学などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>、東京エレクトロン<8035>の上昇が目立つほか、三井不動産<8801>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、コマツ<6301>などがプラスで推移している。一方、オムロン<6645>、キーエンス<6861>、ファーストリテ<9983>などがさえない動きとなっている。《FA》

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