アジャイルメディア・ネットワークは底打ち、19年12月期営業・経常増益予想

2019年3月15日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期(連結決算に移行)営業・経常増益予想である。株価は底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。

■「アンバサダープログラム」を提供

 18年3月東証マザーズに新規上場した。好きな企業やブランドの魅力を自発的に口コミで身近な人に伝えるファンをアンバサダー(大使)と定義し、企業のプロモーション向けにソーシャルメディアや体験を通じてアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。

 19年2月にはクラウドファンディング「flyingV」を運営する台湾のOntoo社と業務提携した。

■19年12月期(連結決算に移行)営業・経常増益予想

 19年12月期連結業績予想(連結決算に移行)は、18年12月期非連結実績との比較で、売上高が27.3%増の11億58百万円、営業利益が15.8%増の1億04百万円、経常利益が31.7%増の1億04百万円、純利益が16.8%減の66百万円としている。純利益は繰延税金資産の取り崩しで減益予想だが、アンバサダー事業が伸長し、カタパルト事業や海外事業(台湾)への投資も寄与して営業増・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。

■株価は底打ち

 株価(18年9月1日付で株式3分割)は底打ちの動きを強めている。2月18日安値960円から反発し、3月7日には1740円まで上伸する場面があった。出直りを期待したい。3月14日の終値は1403円、今期予想連結PERは約43倍、時価総額は約29億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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