双信電機 ボリバン+1σレベルまでの調整で過熱感後退

2019年3月15日 08:31

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記事提供元:フィスコ


*08:31JST <6938> 双信電機 - -
75日線を支持線に強い上昇基調となり、足元では高値圏での荒い値動きをみせている。12日高値702円をピークに調整をみせているが、ボリンジャーバンドでは、+3σから+1σレベルまで調整しており、過熱感は和らいでいる。週間形状では上値抵抗だった13週線を突破し、26週線、52週線をクリアしてきている。長い上ひげでピーク感はあるが、52週線を支持線に変えてくるようだと、一段のリバウンドが意識されてこよう。《FA》

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