免疫生物研究所が一段高、バイオ医薬品開発などのCURED社を持分法適用会社に

2019年2月28日 09:35

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■14%高となり一時JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出る

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月28日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の888円(111円高)まで上げ、一時JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。1月21日以来の800円台復帰。27日付で、バイオ医薬品開発などの株式会社CURED(横浜市、道下眞弘代表取締役社長)の実施する第三者割当増資を引受け、持分法適用関連会社になると発表。材料視された。

 発表によると、CURED社は、免疫生物研究所と共に世界初の遺伝子組換えカイコによる医薬品生産の実現へ向け、研究開発や非臨床試験等を加速させる。これに向けて資金調達を実施し、免疫生物研究所は、その第三者割当増資を全て引受けることにより、筆頭株主になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
松田産業は戻り歩調、19年3月期2Q累計は計画超で2桁増益、通期横ばい予想だが保守的(2018/11/14)
ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性(2018/11/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事