トランザスが都営地下鉄で「警備ロボット」の実証実験を開始

2019年2月27日 16:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

トランザス<6696>(東マ)は26日、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」において、トランザスの「TRA-DeCA(トラデカ)」の実証実験を行うと発表した。

トランザス<6696>(東マ)は26日、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」において、トランザスの「TRA-DeCA(トラデカ)」の実証実験を行うと発表した。[写真拡大]

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■AIによる画像分析により不審者を発見

 トランザス<6696>(東マ)は26日、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」において、トランザスの「TRA-DeCA(トラデカ)」の実証実験を行うと発表した。2月25日~28日の期間中に都営地下鉄大江戸線新宿西口駅改札内で実施している。

 実証実験では、ホスピタリティーを提供する警備ロボット「TRA-DeCA(トラデカ)」が都営地下鉄の施設内を自動走行による警備・巡回をしている。「TRA-DeCA(トラデカ)」は前、左右に3台のカメラを搭載しており、AIによる画像分析により不審者を発見するとトランザスのウエラブルデバイス「Cygnus」に顔写真、不審者情報のアラートを通知。今回の実験では、事前にトランザスの従業員の顔を登録しておき、警備・巡回中にその人物を検知可能かを検証する。

 将来的には画像認識DB各社と連携し不審者の発見、通知を5G,Wi-Fi経由でクラウドにアップデートし、ロケーションの特定記録を行う。同システムはGPS圏外での運用が可能となり、4K/8Kによる高精細な画像収集と解析、通知をクラウドにアップデートし、APIを通じて各種アプリケーションとの連携を行う。同実験終了後には、ホスピタリティーロボットのカスタムオーダーで顧客に特化したおもてなしロボットの受注販売を開始するとしている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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