父殺しの犯人を密かに探る大富豪当主! 豪華キャストの政略ドラマに熱視線

2019年2月22日 23:42

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記事提供元:ムビコレ

「歴史は繰り返す」という言葉があるように、過去の出来事からは学ぶことも多いもの。写真:『メディチ』 (C)LUXVIDE 2015

「歴史は繰り返す」という言葉があるように、過去の出来事からは学ぶことも多いもの。写真:『メディチ』 (C)LUXVIDE 2015[写真拡大]

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 「歴史は繰り返す」という言葉があるように、過去の出来事からは学ぶことも多いもの。それゆえに、国内外問わず時代劇というのは興味深いところだが、今回は2月13日〜19日のHulu週間ランキングから話題の海外ドラマをピックアップ。

ダスティン・ホフマンも出演! 大富豪一族の盛衰を描く『メディチ シーズン1』

 6位に初登場したのは、13日より配信がスタートしたばかりの『メディチ』。タイトルからもわかるように、イタリアのメディチ家を中心に、15世紀前半のフィレンツェを舞台にした政略と家族の物語が描かれている。

主人公となるのは、父ジョヴァンニの急死を受けてメディチ家の当主となるコジモ・デ・メディチ。巨万の富を誇るメディチ銀行を引き継ぐこととなるが、その裏でコジモはジョヴァンニが何者かに殺されたことを秘密にしている。そして、コジモはメディチ家の富と権力を守るために父殺しの犯人を見つけていくことに。

本作が話題となっている理由のひとつとして、まずは豪華なキャストが挙げられる。コジモを演じているのは、大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でブレイクをはたしたリチャード・マッデン。さらに、父ジョヴァンニは名優ダスティン・ホフマンが演じている。フィレンツェの美しい街並みとともに、俳優陣の熱演も堪能したいところだ。

本作は本国イタリアでは当然のことながら大人気となったようだが、イタリアの歴史やメディチ家のことに詳しくない人でも楽しめるのが魅力と言えるだろう。事実、視聴者からは「歴史ドラマだけどわかりやすい」「メディチ家を知らなくても楽しめる」といった声が上がっている。海外の時代劇というと、アメリカやイギリス、韓国などにハマる人が多いだけに、イタリアの歴史ドラマというのはなじみがないかもしれないが、この機会に歴史の深い国イタリアを体感するのもオススメだ。

 
そのほか、1位と2位には 『ウォーキング・デッド』『ウェントワース女子刑務所』というランキングでおなじみの作品が並んでいる。続く3位につけている『GONE/ゴーン』は1月28日より配信が始まったばかりクライムドラマだが、今後ランキングの常連となれるのかに期待したいところだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 2月13日〜19日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ウォーキング・デッド』
2位『ウェントワース女子刑務所』
3位『GONE/ゴーン』
4位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
5位『アウトランダー』
6位『メディチ』
7位『ドクター・フー』
8位『ゲーム・オブ・スローンズ』
9位『グレイズ・アナトミー』
10位『t@gged/タグド』

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