映画『ペット2』永作博美演じる猫のクロエにフォーカスした特別映像解禁

2019年2月22日 13:44

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記事提供元:ムビコレ

『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが製作し、2016年夏に日本でも興行収入42.4億円の大ヒットとなった『ペット』。写真:『ペット2』より永作博美と声を演じる猫のクロエ (C) Universal Studios.

『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが製作し、2016年夏に日本でも興行収入42.4億円の大ヒットとなった『ペット』。写真:『ペット2』より永作博美と声を演じる猫のクロエ (C) Universal Studios.[写真拡大]

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 『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが製作し、2016年夏に日本でも興行収入42.4億円の大ヒットとなった『ペット』。その続編となる『ペット2』に、先日、永作博美らが前作に引き続き声優出演することが発表されたが、新たに彼女たちの声が吹き込まれた最新映像が解禁となった。

 ・[動画]解禁となった映画『ペット2』特別映像

 「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか?」。本作は、そんな誰もが1度は考えたことがあるペットたちの裏側をユーモラスに描き、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション作品史上NO.1の全米興収を記録した作品。

 バナナマンの設楽統が主人公マックス役、日村勇紀が相棒デューク役、佐藤栞里が2匹の飼い主のケイティ役、永作がペット仲間の太った猫クロエ役の声を、前作に引き続き演じる。

 解禁となった映像は、おいしいものに目がない、ちょっぴりおデブな猫クロエの行動にフォーカスしたもの。眠っている飼い主を起こすために、ベッドの上に座り込んで鳴き声を発し、激しい猫パンチを浴びせ、それでも飼い主が起きないと一際大きな鳴き声を上げ、最終的に大きな毛玉を吐き出して飼い主をげんなりさせるシーンや、クロエが「飼い主がマタタビをちょっぴりくれすぎちゃったかも〜」とまるで酔っ払いのようになり、ギジェットに猫なで声で絡むシーンが収められている。

 前作に続きクロエの声を演じる永作は「またクロエを演じられてとても嬉しいです。家族を含めて『ペット2』が公開されることを喜んでいます。設楽さんと同じく(設楽も家族に自慢できると喜んでいる)特に子どもたちが喜んでるんですけど、前作の時からクロエが私だと信じてもらえてなくて(笑)」とコメント。

 約3年ぶりの収録については「役者は身体も同じ私なんだけど、声優は声だけで表現するんだなぁ、って、当たり前だけど(笑)。改めてその領域に面白さと難しさとをしみじみと感じています。特にクロエは可愛らしいふくよかさとキレッキレの頭脳。複雑でたくさんの表情があるので、仲間たちとの会話が楽しいです」と手応えを感じている様子で、ファンに対しては「前作からグレードアップしているのは間違いありません。あらゆるペットたちの真意が明らかになるはずだし、想像を超える発言や行動や出来事がたくさん起こると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」とアピールしている。

 『ペット2』は今夏、全国公開となる。

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