篠原涼子、反抗期の娘・芳根京子に弁当で仕返し!?『今日も嫌がらせ弁当』特報解禁

2019年2月20日 10:14

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記事提供元:ムビコレ

篠原涼子が主人公のシングルマザー役。写真:『今日も嫌がらせ弁当』ティザーポスタービジュアル (C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

篠原涼子が主人公のシングルマザー役。写真:『今日も嫌がらせ弁当』ティザーポスタービジュアル (C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会[写真拡大]

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 篠原涼子が主人公のシングルマザー役。反抗期の娘役を芳根京子が演じ、ブログから誕生した同名ベストセラーエッセイを映画化した『今日も嫌がらせ弁当』の特報が解禁となった。

 ・[動画]解禁となった『今日も嫌がらせ弁当』特報

 篠原が演じるのは八丈島で暮らすングルマザー・持丸かおり役。反抗期の娘・双葉役に芳根京子が扮するほか、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介役を佐藤隆太、双葉の姉・若葉役を松井玲奈、双葉が密かに思いを寄せる同級生・達雄役を佐藤寛太が演じる。監督・脚本は『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手掛けた塚本連平がつとめ、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物をユーモラスに生き生きと描く。

 解禁となった特報は、「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と母のかおりが娘の双葉に堂々と宣言するところから幕開け。次いで「八丈島に住むシングルマザーが反抗期の娘にした仕返しは、なんと……」というナレーションが続き、お弁当箱のフタを開けた娘の双葉が「何これ?」と目をまん丸くするシーンへと続く。お弁当には「木工用ボンド」やら「貞子」やら、時には「皿は片せや」という説教やらがデコレーションされていたのだ。校内ではクールで知られる双葉は、かなり恥ずかしいその“嫌がらせ弁当(キャラ弁)”に「うざ、うざうざうざ……」と苛立ちをみせる。

 部屋に引きこもられても、暴言を吐きかけられても、娘と向い合い、3年間毎日作り続けたお弁当は、やがて会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。そして、雨の中、倒れるかおりと号泣する双葉の姿。2人に一体に何が起こるのか?

 『今日も嫌がらせ弁当』は6月に全国公開となる。

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