無実の人々を救う! 不可能に近いという冤罪弁護描く注目ドラマとは?

2019年2月15日 23:34

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記事提供元:ムビコレ

節分、バレンタインデーと2月のイベント行事も終わり、ひと段落したときにこそ見逃したドラマをまとめて見たいところ。写真:『イノセンス 冤罪弁護士』 (C)NTV

節分、バレンタインデーと2月のイベント行事も終わり、ひと段落したときにこそ見逃したドラマをまとめて見たいところ。写真:『イノセンス 冤罪弁護士』 (C)NTV[写真拡大]

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 節分、バレンタインデーと2月のイベント行事も終わり、ひと段落したときにこそ見逃したドラマをまとめて見たいところ。そこで、2月6日〜12日のHulu週間ランキングから、現在話題の番組をピックアップしていきたい。

 ・差別発言で炎上騒動も! 超絶美女たちの激しすぎる闘いに興奮!

まず今年に入ってから圧倒的な強さを誇っているのは、5週連続1位に輝いている菅田将暉主演のドラマ『3年A組 −今から皆さんは、人質です−』。物語も後半へと突入し、クライマックスへと向かっていくところだけに、このあともトップを走り続ける可能性は高いだろう。

そんななか、今週のムビコレが注目するのは、5位にランクインしたドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』。その名の通り、冤罪によって捕まった無実の人々を救うために奮闘する弁護士たちを描いたヒューマン・リーガル・エンターテインメントだ。

坂口健太郎が演じる主人公の黒川拓は、不可能に近いと言われている「冤罪弁護」に積極的に取り組み、勝利した実績を持っている若き弁護士。風変わりなところはあるものの、科学者やジャーナリストたちの協力のもと、意外な実証実験を行うことで事件の真相を解明していく。今回、坂口健太郎は役作りのために、法廷へ見学に行ったりして雰囲気を味わいながら挑むというこだわりも見せている。

そのほか、脇を固めるキャストには、川口春奈や趣里といった若手から、草刈正雄や藤木直人といった実力派までが幅広く勢ぞろい。法廷ドラマは人気の高いジャンルだけに、本作が今後どこまで順位を上げられるのかに期待したいところだ。

先週と比較すると、人気バラエティ番組である『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』と『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』が『ウォーキング・デッド』と『ソードアート・オンライン アリシゼーション』に入れ替わった以外は、同じ顔触れが並んでいる。はたして、2月いっぱい残り続けられるのはどの作品となるのか、ますます注目度が高まるところだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 2月6日〜12日の週間ランキング/総合】
1位『3年A組 −今から皆さんは、人質です−』
2位『ウォーキング・デッド』
3位『家売るオンナの逆襲』
4位『転生したらスライムだった件』
5位『イノセンス 冤罪弁護士』
6位『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』
7位『今日から俺は!!』
8位『名探偵コナン』
9位『ブラッククローバー』
10位『ソードアート・オンライン アリシゼーション』

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