後場の日経平均は1.01円高でスタート、ソニーや武田薬などが上昇

2019年2月14日 12:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21145.49;+1.01TOPIX;1588.75;-0.58

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比1.01円高の21145.49円と前引け値(21155.44円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。昼のバスケットは差し引き20億円の売り越しとの観測。ランチタイムの225先物は21100円-21140円のレンジで推移し、円相場は1ドル111円台手前で朝方よりも円安方向で推移している。米中通商協議の進展期待や為替の円安推移の一方で、21000円回復による短期的な達成感も意識されやすく、方向感に欠ける展開となっている。

 売買代金上位では、ソニー<6758>や武田薬<4502>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などが上昇。一方で、ソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、レオパレス21<8848>、トヨタ自<7203>などが下落。業種別では、パルプ・紙や建設業、石油・石炭製品などが上昇。一方、鉱業が3%超の下落と下げが目立つほか、ゴム製品や海運業などもマイナス圏で推移している。《HH》

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