ZOZOは6日続落模様、ユナイテッドアローズの自社運営化報道が響く

2019年2月8日 09:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7日は出来高が急増して下げたため経験則から注目し直す様子も

 ZOZO<3092>(東1)は2月8日、1782円(13円安)ではじまったあとも軟調に推移し、6日続落模様となっている。7日は、午後2時過ぎに、前沢友作社長が本業集中のためツイッター投稿の一時休止を発表したと伝えられ、持ち直す場面があったが、株価への寄与は限定的のようだ。

 8日は、ネット通販サイト「ゾゾタウン」からユナイテッドアローズ<7606>(東1)が「自社運営に切り替える」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられた。ただ、株式市場の経験則では、出来高が急増して下げると底値圏に入ってきたシグナルとされる。7日に出来高が急増したため注目する様子はある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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