Windowsファイルマネージャー、Microsoft Storeで入手可能に

2019年2月5日 22:10

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

headless曰く、 エクスプローラーが導入されるまでWindowsの標準ファイル管理プログラムだった「ファイルマネージャー」がMicrosoft Storeで入手可能になっている(Microsoft Store — Windows File ManagerNeowinAggiornamenti Lumia)。

 ファイルマネージャー(WinFile)は昨年オープンソース化されており、GitHubで実行ファイルも入手可能だが、Microsoft Store版は多言語化されている。アプリはOLEドラッグ&ドロップやファイルアイコン表示、コンテキストメニューに対応したv10.0ベース。バージョンは公開されている実行ファイルよりも新しい10.1.3.0で、「ファイル」メニューからCMDに加えてBashやPowerShellを起動することも可能だ。なお、ファイルマネージャー上で削除したファイルはごみ箱に移動せず、直接削除されるので注意が必要だ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ソフトウェア | Windows | IT

 関連ストーリー:
Python 3.7、Microsoft Storeで配布開始 2019年01月09日
Microsoft Storeでは「価値のない」アプリの配信が強制停止されることがある? 2018年11月20日
Windows 10のメモ帳、CRLF以外の改行コードサポート追加へ 2018年05月12日
Microsoft、Windows NT4のファイルマネージャをオープンソース化 2018年04月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsGitHubオープンソース

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
  • ふくまる通り57のイメージ(阪神電鉄、JR西日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース