アイビーシーがブロックチェーン開発などのサンデーアーツを完全子会社に

2019年2月3日 18:03

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新サービス開発等、ITサービス全般で中長期の柱となる事業創出を加速

 アイビーシー<3920>(東1)は1日、同社を株式交換完全親会社とし、サンデーアーツ(大阪府大阪市)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、本日、株式交換契約を締結したと発表した。

  同社は、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛けている。

 一方、サンデーアーツは、WEBシステムのパッケージ商品の開発やシステム・エンジニアリングサービスを手掛け、2017年にはブロックチェーン開発部門を発足し、ICOシステムの開発、ブロックチェーン技術を活用した実証実験、大手クライアントのブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム開発とブロックチェーン開発会社としても存在感を高めている。

 今回の完全子会社化を通して、サンデーアーツの持つブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力をアイビーシーグループのリソースに統合することで、同社が展開する成長分野や新サービス開発等、ITサービス全般で中長期の柱となる事業創出を加速させるとしている。株式交換実施予定日は2019年4月1日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 昨年公開されたRAV4 PHVの米国仕様である「RAV4 Prime」(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ダイハツ「ロッキー」(画像:ダイハツ工業発表資料より)
  • RSプロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • Disk画像の一例 (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース