後場の日経平均は78円高でスタート、SUMCOやLIXILGなどの上げが目立つ

2019年1月21日 12:56

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20744.81;+78.74TOPIX;1569.27;+11.68

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比78.74円高の20744.81円と前引け値(20758.74円)から若干上げ幅を縮めて取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。ランチタイムの日経225先物は、概ね堅調に推移するも、後場寄りにかけてやや上げ幅を縮小した。前場に警戒されていた中国・10-12月期国内総生産(GDP)は、前年比+6.4%で市場予想と一致したことでひとまず安心感に繋がる。一方、週明けの米国市場が休場となる他、日銀金融政策決定会合(22-23日)を控え、後場は一段と手掛けづらさが意識されているようだ。

 売買代金上位では、武田薬<4502>、日本電産<6594>、SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの上げが目立つ。一方、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ZOZO<3092>などが小幅マイナス。業種別では、石油石炭、鉱業、海運、金属製品などが強さを見せており、空運と陸運の2業種のみがマイナス圏。《HH》

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