バンク・オブ・イノベーションは底固め完了感

2019年1月21日 07:10

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。19年9月期業績予想は非開示だが、RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は18年10月安値を割り込むことなく反発して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■スマホゲームアプリを開発

 18年7月東証マザーズに新規上場した。スマホゲームアプリを開発している。基本無料・アイテム課金制を採用し、有料アイテムの売上が主たる収入源となる。15年2月リリースの「幻獣契約クリプトラクト」や17年8月リリースの「ミトラスフィア」が収益を牽引している。

 19年9月期業績予想は、現時点で適正かつ合理的な算定が困難なため非開示としているが、新たな主力タイトルに向けて、RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。

■株価は底固め完了して出直り期待

 株価は18年11月の高値3110円から急反落して安値圏だが、18年10月の安値1362円を割り込むことなく、1400円台から切り返している。そして1月17日には1953円まで上伸した。底固め完了して出直りを期待したい。1月18日の終値は1867円、時価総額は約73億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性(2018/11/13)
クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地(2018/11/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース