マネジメントソリューションズは自律調整交えながら上値試す、19年10月期大幅増収増益予想

2019年1月21日 07:06

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、プロジェクトマネジメントコンサルティングなどのコンサルティング事業を展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■プロジェクトマネジメントコンサルティング

 18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメントコンサルティングやプロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。25年10月期に売上高200億円、社員数1000名超を目指している。

■19年10月期大幅増収増益予想

 19年10月期連結業績予想は、売上高が18年10月期比30.0%増の37億92百万円、営業利益が30.4%増の4億23百万円、経常利益が34.2%増の4億20百万円、純利益が33.4%増の2億91百万円としている。積極的な営業を展開して大幅増収増益予想である。

■株価は上場来高値圏、自律調整交えながら上値試す

 株価は19年10月期大幅増収増益予想を好感して急伸している。18年7月IPO時の4560円を突破して上場来高値を更新し、1月17日には5350円まで上伸した。1月18日の終値は4945円、今期予想連結PERは約31倍、時価総額は約90億円である。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性(2018/11/13)
クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地(2018/11/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース