UUUMは業績見通し増額が注目され一時ストップ高

2019年1月17日 15:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■下期は積極投資など費用増だが上期の勢いで従来予想を上回る見込みに

 UUUM(ウ~ム)<3990>(東マ)は1月17日の後場、一時ストップ高の6080円(1000円高)まで上げ、14時30分を過ぎても19%高の6010円(940円高)前後で推移。なか一日休んで再び大幅高の高値更新となっている。

 1月11日に今5月期・第2四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表。第2四半期までで、動画広告市場の好調な推移により、アドセンス事業や広告事業を中心に想定を上回って推移したことなどを要因に、5月通期の連結営業利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は35円67銭。

 下期にかけては、買収にともなうのれん及び無形固定資産の償却費の増加、来期以降の売上拡大に向けた人材投資やマーケティング投資、などの費用増が見込まれるものの、上期の業績上振れを加味した結果、通期でも売上高、各利益すべてで前回予想を上回る見通しになったとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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